2017年11月18日土曜日

altra遍歴

僕はトレイル、ロードともにaltraを愛用しています。


前足部分が広めのルックスが昔はどうもピンとこなくて、速く走れる気がぜんぜんしなくて買おうとも思っていなかったのに、好みとゆうのは変わるもので我ながら面白いです。

出会いは2015年10月25日 若狭路トレイルランのaltraブースでの試着。
9月の信越五岳で両脚腸頸靭帯を怪我して、この日はレースをDNSし友人の応援をしていました。
レース後会場のアルトラブースで、ロード用のparadigmが安くなっており、オールブラックで普段ばきにも良いかなあと購入したのがきっかけです。

[篠原さんの応援に。アルトラブースで記念撮影 僕は写ってません笑]


また、腸頸の怪我は思いのほか酷くて、しっかり走れるようになるまで3ヶ月かかったので、「ゼロドロップ」が走る上で身体や脚に良さそうな気がしたのもあり、アルトラのブランドコンセプトにも共感したのもあります。

写真は2年間のアルトラ遍歴の一部です^ ^































今まで履いてきたシューズは以下のとおり。

[paradigm ブラック]→2015伊勢の森
[lonepeak2.5 レッド]→2016奥三河
[paradigm1.5イエロー]→2016OSJ奄美、2016鯖街道
[superior2.0イエロー]→2016新城32、2016ダイトレ、2016比叡山
[superior2.0ブルー]→2016琵琶湖バレイ
[olympus2.0イエロー]→2016京都MC
[olympus 2.0ブルー ]→2016osjおんたけ100k、2016上州武尊、2016新庄蒜山
[lonepeak3.0レッド ]→2016フェアリー朽木、2016南アルプスmm 、2016志摩半島、2017千羽海崖
[one2.5 レッド]→2016伊賀ハーフ、2016奈良フル
[lonepeak3.0イエロー]→2017新城64、2017奥三河、2017比叡山50マイル、2017美ヶ原
[lonepeak3.0イエロー(2足目)]→2017utmb、2017ハセツネ、2017OSJ山中温泉、2017いながわ里山

現在は、トレイルはlonepeak3.0、ロードはone2.5かv3を使っています。山へ練習や遊びで短い距離を走るときはsuperior2.0が気持ちいいですね^ ^

lonepeak3.0はほんまに安定感があって、特にトレイルの降りでほとんどストレス無く安心して走れます。そして林道などの足裏にダメージが出やすいサーフェスのトレイルでもクッションが適度にあって問題無く走れます。足入れした感じもとてもスッと入る感じで、レースはここ1年ずっとこれです。もう現在3足目(笑)

utmbもこのシューズでトラブル無く完走することができました!

あとはロードシューズのone2.5はほんまに履いておもしろいシューズです^ ^
見た目はかわいらしい感じで、第1印象は「こんなんで大丈夫なのかな??」って思いました。
1番好きなところが、アッパーが薄めで柔らかく、ストレスフリーなところ。こんなにストレスフリーなシューズは今まで履いたことがありません。そしてソールが薄く、柔らかくて走っていてとても気持ちいいです。ロードがいつもより楽しくなるシューズです^ ^
これでフルマラソンも走り、自己ベストも出すことが出来ました。

(初めて買ったone2.5イエロー)


シューレースはsalomonのクイックレースに付け替えて使っています。これはとても便利!sky high mountain worksの北野さんがやられているのを真似てやってみたら大正解でした。

これからもaltraのシューズで山にロードに楽しんで怪我なく走りたいです^ ^





2017年11月13日月曜日

いながわ里山猪道トレイルラン 20k

11/12 兵庫県猪名川町で開催された、いながわ里山猪道トレイルラン20kを走ってきました。

今回は毎年どこかのレースへ一緒に出さしてもらってる篠原さんに誘ってもらいエントリー。20kのレースは伊勢の森やびわこバレイスカイ以来。

前日の11/11の15時過ぎに家を出発し、車で新名神から阪急池田駅まで、仕事を終えた篠原さんを乗せて、まずは芦屋のトレイルランニングショップ sky high mountain worksへ。ブラックダイアモンドのグローブとトレイルバターを購入^ ^ ブラックダイアモンドのグローブはストックポールを持つときや、転けた時の手の保護に。トレイルバターは初めて食べた時はあんまりやったけど、だんだん好きになり、今回4回目の購入(笑)
スカイハイはなんてゆうかとても雰囲気が良いショップだといつも思う。

それから宝塚の篠原さんの自宅へ泊めてもらい、奥様、娘さんお2人を混じえ、一家団欒に参加させてもらいました(*^^*)



家には小鳥が^ ^

美味しい夕食と、終わってからは子ども2人とゲーム。僕は久しぶりのテレビゲーム。Wiiのマリオカートを初めてやりました。超むずい!

楽しい夜は更けていきました。

翌日、朝7時起床、美味しい朝食までいただき、感謝しかありません!

朝8時前に猪名川町に向けて出発。

9時前には到着。40分くらいかな。


受付を済まし、準備。
今日は20kで約2時間ちょいのレースで、必携品も無いため、ウエストバンドのみでいける、軽装備のレースはわくわく楽しみやった。

武尊の時に買ったnakedウエストバンド。
事前にフラスコを装備して揺れをチェックしていたので、安心して使用。
水は350mlくらい、ジェル4個、ベスパ1個。

スタート会場では中根くん、近藤さんと再会、強い2人で、2人ともブンさんを通じて知り合った^ ^ 土井さんや大瀬さん、大杉さんもいる。3人とも日本のトップレベルのトレイルランナー。



スタート前に篠原さんたちと記念撮影^ ^

スタート前、滋賀の伊藤さんも発見^ ^

10時にレースがスタート!



中根くん、大瀬さん、近藤さん、土井さん、伊藤さんら先頭集団についていく。大瀬さんがケータイで動画を撮りながら、土井さんがツッコミを入れていた^ ^

土井さんと大瀬さんの近くで走っているだけでテンションが上がる。
土井さんと大瀬さんは日本の100マイルを引っ張っている存在。2人とも速くて強くて、そしてどんなレースも調子が悪くて結果が出ない時も完走する、そんな手本のようなランナーと走れて嬉しくて最高に楽しい気分やった。

ロードからすぐにトレイルに入った。


1個目の山。





普段なら、とゆうか普通のランナーなら歩く斜度やけど、皆は走る!
僕もやばいかなと思いながら走りたい、ついていきたくて走った。
心拍は165を超えていた。

アドレナリンではどうにもならない状態になりパワーウォークへ。走れそうな傾斜は走る。

中根くん、土井さん、大瀬さん、そして後ろから上がってきた大杉さんはずっと走る。
す、すげえな!さすがやな、これが日本のトップレベルなんやな!って思った。
中根くんは先頭。みんなまだしゃべったりしてる。

ここから少し頭を冷静に、自分の行けるであろうペースで進めることにした。

1個目の山を登り、降って、エイドをスルーし、走れる登りへ。前は伊藤さん。後ろを追う。




伊藤さんは先週、金、土、日と三連チャンでレースを走ってるのに、やっぱり普通に速い。
かなり上げて進むけど、差が縮まらない。

2つ山を登って降りて2つ目のエイドで給水してる間に、僕はエイドをリストバンドのチップの認識タッチを済まし、補給はスルーして前へ。ここでトップと5分と言われる。登って降りて、自分のやれる限りの走りを続けたから、遠くには見えるだろうと思ったけど、前の選手は見えない。

まじか?!って、やっぱ強いんやな、さすがやなって思った。けど、追いつきたい!と進む。伊藤さんがロードで追いついてきた。そこからコース最高点の大野山へ向かう登りへ。最初は舗装路で伊藤さんと走る。しばらく舗装路。伊藤さんにどこまでロードっすかね?と聞くと、もう少しでトレイルとのこと。
トレイルに入ったら走れる気がする。
トレイルに入ってペースを上げて前に出る。降りと平坦では伊藤さんのほうが速いけど、登りは自分に武がある気がしてた。
ここからガンガンいく。
足がパンパンになるちょっと前に歩きを入れて、また走って。
きついけど、面白い。
いながわは、ワイルドなトレイル。登りもくだりも、簡単じゃない。
降りは気を抜いたら捻挫しそう。
ワイルドなコースレイアウト。すぐロスト出来そう(笑)

1つ目のピークまでに伊藤さんが少し離れているのがわかった。ここで離して前に行くぞ!と頑張る。ピークを過ぎ、しばらくしてロードの降りへ。
離れていたけど、もうすぐ近くまで追いつかれた。まだへばっていない。
そこから大野山山頂へ。
伊藤さんとパック。
きついし、伊藤さんもきつそう。
昔、シガウマラの新春トレイルで登りで伊藤さんとガチ登りで競った時とデジャヴな感じがして、昔走ったときみたいっすね!とか話しながらもヒィハァ。



大野山ピークから降りへ。最後のエイドから少しの登り。ここで伊藤さんの登りについていけず、離れた。






[大会写真 最勝寺さんが撮影してくれています^ ^]


そこからは長めの降り。
追いつけない、とゆうかかなり離れて行く。
頑張るけど縮まらない。
かなりきつくて、でもおもしろい降り。
ここのレースはマーキングが無駄に多くなくて、さもするとロストしそうなくらいで、でもそれがちょうどいい塩梅。

探しながらがっつり走るのが、最高に楽しい!

たまに伊藤さんが見える。けど、縮まらない。

降り切ってラスト2kです!と誘導員さんから。
前に伊藤さん、そんなに遠くないけど、ペースは落ちてない。自分と変わらない、これは抜けなそう。。

でも、ガシガシがんがんいった結果。
最高におもろいレースやった、と思いながらゴールへ。

中根くん、土井さんたちはすげえなと思いながら。

ゴール前で魚の塩焼きの串をもらい、くわえてゴールへ!

伊藤さんと健闘を讃え合う。

僕は4位やった。

中根くん、土井さんもいる。
土井さん1位、中根くん2位。
ぼくらより10分前にゴールらしい。
速いなあ!(^O^)

近藤さんもゴール!

大瀬さんは途中から、みなの応援してファンラン。大杉さんはロスト後ファンランやったみたい。

5人で記念撮影。



いながわのトレイル、最高でした!
2017最後のトレイルレース、怪我なく終えれて良かった^ ^ 走りながらトレイルランニング最高!って何回も思いました。


そんな高ぶりと同じく、心拍もかなり高い数値を保っていました。
平均で163。これだけあげても2時間もつのか!と発見でした。



篠原さんもゴール!

ほんまええ大会でした。
来シーズンも、短いレースも出ようと思います。長いのも、短いのも、トレイルレースは楽しい!
猪名川町のみなさん、ありがとうございました(*^^*)

2017年11月10日金曜日

podcast

podcast ポッドキャスト
インターネットで配信される音声番組。
僕はこのポッドキャストで100miles,100timesとゆう番組を好んで聴いている。

関東の井原知一選手とultra lunchのドミンゴさんの、トレイルランニングを題材とした番組。



100マイルを、100回走ろうと決めたランナー Tomoさんが100マイルレースを走ってくるたびに収録するというスタイル。

この番組は、インテリジェンス溢れるジョークたっぷりにtomoさんとドミンゴさんがトレイルトークを進める中に、色んなトレイルランニングのノウハウや楽しみ方が詰まってる。

エイドの過ごし方
レースへの準備
レース運び
トラブルへの対処 
色んな起こる事柄をどう自分でポジティブに捉えるか
海外レース
補給
練習

tomoさんのすごいところは、自分を俯瞰して、常に冷静に、そしてポジティブに進めようとするところだと思う。

自分を俯瞰できるかどうか。

これはレースで自分の実力を発揮するためだけでなく、どんな練習をするか、はたまたトレイルランニングをどう楽しむかにもとても大切なことやと思う。

周りと自分を比べることは悪いことではないけど、時には自分を見失ったり、時には必要以上に自分のやっていることに価値を見出せなかったり、またその逆もある。

僕はやはり周りが気になってしまうことが今も多々あるけど、その度に「自分と自分」との対話を心の中でやるようにしています。

とにかく、このポッドキャストの番組 100miles,100timesはとてもおすすめ。トレイルランニングがさらに好きになるんじゃないでしょうか^ ^

なんと、そんな番組の20回の後編に仲間のランナー柴本さんのことをJR田中さんが話してくれていた。OSJ小海での1位と2位であった彼らのレース展開をポッドキャストで聴いて、興奮したし、とても誇らしかったです^ ^

柴本さん、すげーなぁ(*^^*)

いつかtomoさんとレースかどこかで走ってみたい。

2017年11月5日日曜日

忍者トレイルランニングレース

11/3,4と地元の三重県伊賀市で行われた第1回忍者トレイルランにボランティアスタッフで参加しました。

1日目はショートコース18kとファミリーコース
2日は駅伝、ロングの48k。
さるびの温泉をスタートして、西教山、霊山、旗山、油日岳を経由して再度霊山途中まで登り返しさるびの温泉に戻ってくるコース。

好天に恵まれ、ランナーの皆さんはとても楽しまれてました!
西教山を少し過ぎたところで誘導をしていましたが、仲間のランナーはじめ、応援するのはこちらも気持ちが上がりました^ ^

伊賀トレイルランナーズクラブの皆はほんとにすごい大会に創り上げ、物凄い努力やったはずかと思います。

また、来年も沢山の方に伊賀の山に来てもらえるとええですね!

西教山から田代池へのトレイルには、綺麗に踏み跡が出来てました。
プライベートでも来てもらえたら嬉しいです。

写真は僕が撮ったもので、偏っていますが、仲間の表情がええですね!




















2017年11月1日水曜日

OSJ山中温泉トレイルレース②

大日山へはロードからずっとアップで約1,200m上がる。第1回の山中では、暑さもあり途中で立ち止まってほんまに今日はやばいんじゃないかと思った登り。
そこへ向けてロードを進む。丹羽さんと話しながら走っていたけど、少しずつ離れていく。僕の方がペースが遅い。吉田さんにも抜かれた。2人のペースは僕より微妙に速い。でも僕は心拍142,143くらいあったし、身体がこれ以上あげると惰性で走れるスピードじゃなかった。どんどん離れて、また後ろから違う選手にも抜かれたけど、我慢するしかないと走った。正直不安もあった。

林道を進んで、途中かすかに見覚えのあるなあと思いながら、大日山の登山口へ着く。ここから山パート。やっとか!と思う。正直ロードと林道がコース中で1番しんどかった。股関節が固まって来て、どんどん身体が動かなくなってくる感じがするから。

しばらくすると後ろから高村選手がきた。
少しずつ近づいてきて、僕よりペースが速い。早めに前を譲って、ハセツネ優勝おめでとうございますと話した。
前は何人ですか?と聞かれ、正直何位か数えてなかったし、聞いたりもしていなかったからわからないよと。でもここからまだ長いし、いくらでも挽回できるよ!と話した。自分に言い聞かせてたのもある(^_^;)
高村さんはどんどん見えなくなってしまった。登りは好きだと話していた。

心拍をあげすぎず、脚に力も入れすぎないペースで大日山を登る。途中丹羽さんに追いついた。苦しそうとゆうより、重そうな感じやった。小海の疲労なんだろうと思った。フレッシュな丹羽さんなら絶対まだ落ちてきてなかった。
そこからひたすら登る。ハードな登りではあるけど、紅葉が始まっている山、そして雨でしっとりとしていて、すごく雰囲気があった。どんどん集中できてきてる感じがした。

ちらほら前から選手が落ちてくる。

大日山を登り、避難小屋から景色の良いトレイル!景色がひらけて、めちゃくちゃ開放感があった。叫んで走る!山頂のアップダウンの後小大日山を通過して下り基調に入った。今日のために笹をかってコースを作ってくれたであろうトレイル。5キロ以上ダウンしてアップしてまたダウンしてってゆう稜線のトレイルはかなり走りごたえがある!でも、まだまだ疲労が身体に溜まっていないことが走りながら感じて、ここからいくぞ!と気持ちも上がった。少しのアップであれば走る。小刻みなアップダウンは、アップで走れるとリズムが出る。アップで少し筋肉が張っても、ダウンでまた開放する、の繰り返しができる。

途中で吉田さんに追いついた。
そのままさらに下り基調を走る。時折ズルズルで何度も転けるが、テンションは下がらない。雨でもズルズルでも気持ちさえ乗っていれば全く問題なくいけるな!と思った。

大日山パートを終え、林道へ。
ほとんどダメージが無いからまだまだ上げていける。林道の下りを走って第2関門の県民の森へ。
途中、下家くんに追いついた。腸頸靭帯を痛めたみたい。僕も信越でやったことがあり、これはほんまにきついのはわかる。ロキソニンを持っていたので渡した。山中の後に、ファントレイル100や伊豆トレイルも控えているから無理しないほうがええんじゃないかと話をして別れた。下家くんはその後リタイア。
ここで前に6人いると聞いた。阪田さんはどこだろうかと思った。

県民の森からロードで上がり、そこから長いロードの下り。
下り終えるとこらへんでだいぶ前に高村さんがいた。かなり気持ちが上がる。

そのまま今日のポイントと自分で考えていた三童子山のトレイルへ。
あーここ来た来た!と記憶が蘇る。
前に水越さんがいたところ。
最初の登りが続くところは流石に疲れた。ただアップダウンが始まり出したらまだアップで走れる。全然リズム良く進めるので気持ちも乗ってくる。
しばらくして高村さんに追いついた。
少しきつそうやった。
登りでまた少し話をして、親近感をもってもらおうと、京都の大槻さんの友達の山本ですって話した(笑)かなりきついけど、頑張っていきましょうと話した。

まだアップダウンは続いたけど、調子にのってて続くだけ走りきってやるとノリノリやった。

三童子山のパートを終え、林道で1人とエイドの前で田辺さんを抜いた。ここで4位。応援してる人に、3位より全然いい走りしてますよ!って言われて、これは絶対抜けるとまた元気をもらい走る。

エイドで阪田さんとは15分くらいと言われた。阪田さんは多分1位か2位。さすがやなと思った。前日の温泉で緊張するなあとボソッと言っていたけど、緊張はやはりレースへの気持ちが強いからこそなんかなと振り返るとそう思う。
エイドやコース途中でOSJの滝川さんと何度か会い、その度に、モンブラン!モンブラン!と声かけてくれた(笑)ジュネーブからシャモニまで一緒の車やったけど、気づいて覚えてくれてたのが嬉しかった。上げて来たね〜 と言われると、嬉しくてもっと上げよう!と思う。
中村さんからも声をかけてもらい元気をいただく。写真も撮ってくれた^ ^






ロードを走り最後の山、鞍掛山に入る。
山頂付近で3位の選手に追いついた。少し疲れてそうで、下りで追い抜いた。
山を終え最後のエイドへ。阪田さんは10分前、2人同時とのこと。なんとなく前の2人はレースモードじゃなくなってるのかもって思った。でも阪田さんにおいつきたいので、エイドのラーメンも断り(ほんまは食べたかった、すいません。。)阪田さんを追った。
結構長いロード、2年前も走ってここはしっかり覚えてた。やっぱりここまで来るときつい、、。後ろも気になって来た。遠くに後ろの選手が見える。あかん、後ろじゃなくて前やろ前と自分に言い聞かせる。でもロードはもうかなり苦しい。最後の小さなトレイルへ入る入り口でファンファーレみたいなのをおじさんが鳴らして出迎えてくれる。最初だけ急な登り。登り始めてしばらくしたらファンファーレが鳴った。1分くらい。まじか。また鳴った。2人後ろ近いんだなと、、。でもトレイルに入ってまた少し元気が出て、少しのアップは走れるだけ走った。
阪田さんにあわよくば!と思いつつ、後ろから逃げた。
ロードへ出て、昨日散歩した渓谷へ。
もうここまできたら3位死守。
こんなとこで絶対抜かれるわけにはいかへんと渓谷をハアハア言いながら走った。昨日こんなとこで転けたらありえへんすね〜って皆で話してたとこでまさかの転ける。すぐにまた走り出して温泉街のロードへ。後ろはいてない。

山中座のゴールへ。



総合3位。
阪田さんには追いつけなかったけど、最後まで集中を切らさずに走れたことや、自分の力を出せたことに満足感があった!



阪田さんは3分前にゴールしたって。
でも、最後の12kは同時ゴールの成瀬さんとクルージングしてたとか(^_^;)チキンラーメンも食べたって。やっぱまだまだ及ばない。とゆうか一緒に練習してる時は差をまじまじと感じるからそもそも最初からわかってるんやけど。。

阪田さんと一緒に菊の湯の温泉に入り、成瀬さんと3人でレースのことを話した。ほんま安堵感で包まれて最高の時間やった。温泉で地元のおっちゃんも、すごいなあんたら!鉄人やな!みたいに喜んでくれて嬉しかった。





久しぶりの表彰式。
素直に嬉しい。
正直、新城以来全然表彰台に登れる感じがしてなかった。
阪田さんと上宮さんと東海メンバーで記念写真。トレイル始めたころは、雑誌やDVDをみて憧れていた選手たち。また練習積み上げて強くなりたいってやる気が出た。

ほんまにええ温泉トレイル旅になりました。

ジェルは21個中19個使用。採る時間を忘れたのが何回かあった。
ベスパハイパー4個。塩熱サプリ10個。
エイドではオレンジふた切れと水。

ロードと林道のスピードが課題。
心拍140〜150くらいでキープして動き続ける練習はスピードがない自分にはあっているんやとこのレースでも感じた。




レースの翌日の夕方から右膝の皿外側がだんだん重い痛み。身体を休める時間やと思って、痛みがなくなるまでゆっくりしようと思う。